大阪暁光高等学校

保護者の声

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毎年保護者の方からありがたいお便りを頂きます。その中から一部ですが、ご紹介させていただきます。

「息子と娘の成長に驚きを隠せません」

息子と娘が大阪暁光高校でお世話になりました。
高校は、小中の義務教育と違って「先生と生徒との距離が少しあるのかなぁ」と勝手にイメージを持ち、入学するまでは、自分の子どもが受け止めてもらえるのか不安でした。しかし、大阪暁光の先生方は、高校生という多感な時期の子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、理解しようとしてくださいました。
娘が少し難しい時期に差しかかった時も、叱って押さえつけるのではなく、子どもと一緒に悩んで勉強し、応援し続け見守っていただきました。自己主張の激しい娘で私ともよくぶつかりましたが、そんなときも担任の先生は共感してくださり、保護者と一緒になって子どもと向き合ってくれました。大きな壁を乗り越えた時には、自分のことのように一緒に泣いて喜んでくださる先生方ばかりです。
この春から息子は社会人になり、娘は短大へ進学しましたが、一言も弱音を吐かずに毎日頑張っているのも、この暁光でたくさんの事を学び心身共に大きく成長した証だと思います。子どもたちが道に迷わず生きる方向を見いだし、自立できる力を蓄えてもらえる学校と思います。

「内気だった娘がどんどんたくましく・・・本当に感謝しております」

中学3年の進路相談の席で娘が「暁光高校の看護科に行きたい」と言った時は驚きました。
父親が仕事で東日本大震災の時、人命救助に行った際「私も人を助ける仕事につきたい」と考えていたそうです。
看護科は、看護の勉強だけでなく普通科目の勉強も行われますが、この学校の特色であるKGノートや充実ノートのおかげで、日々の予習復習の大切さや人の意見を聞く大切さ、また自分自身の考えをまとめて文章にするという力が少しずつですが身についてきたのではないかと思います。
先日、ご近所に住んでいるおばさんが体調を崩し、寝たきり生活になってしまったと娘に伝えると、娘は、すぐそのおばさんの家に駆けつけ、おばさんの手を握り励まし、ご家族に学校で習った介護のやり方を教えてあげたそうです。後日、おばさんから「涙が出るほど嬉しかった」と言っていただきました。
内気な性格の娘をこんなにたくましく教育してくださっている先生方に感謝しております。まだまだ先は長いですが、先生方のお力をお借りして、娘の夢である「人を助ける仕事」=素敵な看護師になって欲しいと思っております。

「大好評のスクールランチ!」

月3回でもホッとできる日があり助かっています。
メニューがワンパターン化してしまうし、子どもは嫌いなものを入れないように言いますが、ランチだと苦手なものもみんなと一緒なので食べているようです。
もう少し増やしてもらいたいくらいです。

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