学校紹介

校長 中川明恵

●校長メッセージ

生徒の瞳が輝く、楽しい学校づくりを。

 看護科・看護専攻科5学年がそろい、創立70周年まであと3年。数えきれない方々の支えと努力を礎に、普通科は、将来人と関わり、人の発達を援助していく仕事をめざして学ぶコースを創りました。"いのちの尊重"という共通の理念をもって「普通科」と「看護科」二つの学科をもつ学校として力強く歩んでいます。
 本校は、一人ひとりが「授業がわかる、勉強がおもしろい、学校が楽しい」と思え、自分の居場所がある学校でありたいと考えています。そして、クラブ活動・諸行事の集団活動のなかで生徒の瞳が輝き、共同と連帯のドラマが生み出されます。「もしかしたらこの学校は自分を変えてくれるかもしれない」と期待が持て、安心して学べる学校づくりをめざしています。私たち教師に求められているのは、生徒のやる気を引き出し、自分の可能性を発見させることです。生徒たちの若々しい感性とエネルギーは、発見のある協働学習を通して、行動力をうみ、他者に対して共感する心を育てます。子どもたちの限りなく伸びる可能性を信じ、保護者と喜びや悩みを共有しながら共働して全力で教育します。。

教育理念

人の生命を大切にし、平和で民主的な社会の実現を願って、誠実に生き、一生懸命努力する人間を育てます。そのために保護者と教職員が手をたずさえ、生徒一人ひとりが豊かな心をはぐくみ大きく成長する学園づくりをめざします。

教育目標

  1. 主権者となるにふさわしい学力と個性を伸ばし、自らの進路を切りひらく力を培う。
  2. 自然や芸術を愛し、豊かな感性、人間性を育む。
  3. 心身とも健康で学業に集中できる力を培う。
  4. 自主性を伸ばし、仲間への温かく思いやりのある心をはぐくむ。
  5. 異文化を理解、尊重し、平和でよりよい世界の実現のため、国語力・英語力を伸ばし、国際理解を深める。
  6. 看護に関する専門教育を通して、豊かな人格(心)、確かな知識や技術を修得し、地域社会に貢献できる看護師の養成をめざす。

1950(昭和25)年 「教育を広く庶民に」という弘法大師の 綜芸種智院創設の精神を継いで創設。
南河内地方で3番目に古い歴史をもつ。卒業生はすでに20,000人を数える。
1965(昭和40)年 大阪千代田短期大学を開学。
1995(平成7)年 国際文化科(共学)を開設。
1996(平成8)年 普通科に文理コース(共学)、
普通コース(女子のみ)を設置。
2009(平成21)年 普通科文理コースにⅠ類・Ⅱ類を設け、
普通コースを総合キャリアコースと改める。
2010(平成22)年 創立60周年記念式典挙行。
2013(平成25)年 普通科に文理特進コース・進学総合コースを設け、
看護科・看護師専攻科を新設。新校舎完成。
2017(平成29)年 普通科文理特進コースを教育探究コースに改める。
普通科に幼児教育コース(高短一貫教育)を設置。
看護専攻科棟建設。(12月完成予定)

“人間教育”を理念に学園をあげて、人のいのち、生活、尊厳を守り大切にして、将来人と関わる仕事につく人を育てます。

大阪千代田短期大学

幼稚園型認定こども園 大阪千代田短期大学附属幼稚園

おおさかちよだ保育園